2007年07月22日

7月21日


 休みの日でした。

 オイラは月に一度、ボーイスカウトの手伝いに行きます。

 ビーバー隊(年長さん)の遊びに行きます。

 手伝いって言っても何やる分けでもありません^^;

 ぶっちゃけ、オイラは左手と左足が生まれつき変です。

 相手は子供達なので容赦ありませんw

 「何で(手)無いの?」「何か変!!」っと質問詰めですw

 一応一通り「生まれつきなんだよ〜」って説明するも、また数十分後、また聞きにきます。(*≧m≦*)ププッ

 また、引っ込み思案で恥ずかしがり屋さんは、最初は親御さんの後ろに隠れるながらも、興味のあるもの、例えば昆虫とかになると目をキラキラさせながら積極的になります。

 そういった、生き生きした表情を写真に収めるのが楽しみの一つであり。

 障害者の存在を子供達に教える。。。。。

 教えるっていうか。。。伝えるっていうのかな?

 「日本」は障害者と健常者を隔離する傾向がある事。
 それは子供の頃からの「環境」とオイラは考えてます。

 現に特殊学級などで分けます。

 オリンピックは世の中騒ぎますが、パラリンピックは寂しいモノです。それが世の中です。

 でも、確かに能力が欠如してる所はあるかもしれません。でも「心」は一緒だと思います。

 一般の社会に出ると「口」には出さなくても偏見と差別の嵐です。

 だから少しでもオイラみたいな人がいる事。
 そして困っている人いたら少しだけ力を貸してあがられる子になって欲しい。っていう気持ちから活動を始めました。

 最初の頃はやっぱ親御さんの反応は微妙でした。「何あの人?」って言われ事もありましたし。
 「来られると困る」とも言われた事もありましたが、色々な人の助力により現在に至っています。

 オイラ何か障害の内にも入らない。
 もっと困ったいる人がいる。

 ま〜それをどー思うかはその子次第ですが。

 出来る事なら同じ「人」として共存共栄できる事を祈ってます。
posted by トシオ at 14:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
容赦ない子供が
いつか本質っつうか
なんかちゃんと理解してくれればいいですね

理解できる要素を
保護者サイドでブロックしちゃう恐れとかありますし

個人的には
いわゆる「健常者」なのに
スーパーの優先駐車部分にとめちゃうような人を
社会から隔離して欲し(r
Posted by MEL at 2007年07月22日 14:13
貴重な時間を子供さんたちに使うってすばらしいことです♪

XCCはたまの休みは家でゴロゴロ

ネコと一緒にトド状態ですw
Posted by XCC at 2007年07月22日 14:22
トシオさん今日は。
トシオさんのその気持ち
本当に大切だと思います。

野草の事でも
知らないから見えない・・
見えないから解らない。
知ることは視野を広げることですね。
健常者は障害者に対してもそうだと思います。

若い時カブスカウトのお手伝いを少しだけしました。
本当に子供は元気でタジタジでしたね。

Posted by かのこ at 2007年07月22日 15:33
頭で考えるだけで判断する人が多いんですね・・
やっぱり、自分の感覚を通して感じて見ないと何も分からないのだと僕も思います・・。



Posted by じょん at 2007年07月22日 23:41
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