休みの日でした。
オイラは月に一度、ボーイスカウトの手伝いに行きます。
ビーバー隊(年長さん)の遊びに行きます。
手伝いって言っても何やる分けでもありません^^;
ぶっちゃけ、オイラは左手と左足が生まれつき変です。
相手は子供達なので容赦ありませんw
「何で(手)無いの?」「何か変!!」っと質問詰めですw
一応一通り「生まれつきなんだよ〜」って説明するも、また数十分後、また聞きにきます。(*≧m≦*)ププッ
また、引っ込み思案で恥ずかしがり屋さんは、最初は親御さんの後ろに隠れるながらも、興味のあるもの、例えば昆虫とかになると目をキラキラさせながら積極的になります。
そういった、生き生きした表情を写真に収めるのが楽しみの一つであり。
障害者の存在を子供達に教える。。。。。
教えるっていうか。。。伝えるっていうのかな?
「日本」は障害者と健常者を隔離する傾向がある事。
それは子供の頃からの「環境」とオイラは考えてます。
現に特殊学級などで分けます。
オリンピックは世の中騒ぎますが、パラリンピックは寂しいモノです。それが世の中です。
でも、確かに能力が欠如してる所はあるかもしれません。でも「心」は一緒だと思います。
一般の社会に出ると「口」には出さなくても偏見と差別の嵐です。
だから少しでもオイラみたいな人がいる事。
そして困っている人いたら少しだけ力を貸してあがられる子になって欲しい。っていう気持ちから活動を始めました。
最初の頃はやっぱ親御さんの反応は微妙でした。「何あの人?」って言われ事もありましたし。
「来られると困る」とも言われた事もありましたが、色々な人の助力により現在に至っています。
オイラ何か障害の内にも入らない。
もっと困ったいる人がいる。
ま〜それをどー思うかはその子次第ですが。
出来る事なら同じ「人」として共存共栄できる事を祈ってます。

